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ワンちゃんと待合室で待っているときのポイントは...?
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ワンちゃんと待合室で待っているときのポイントは...?

ワンちゃんと待合室で待っていただいているとき・・・
ワンちゃんのリードを長く伸ばした状態で持っていたり、はずしたりは絶対にしないでください。
ほかのワンちゃんやネコちゃんも来られます。
みんながフレンドリーな子ばかりではありません

そこで『待合室でこんな風に待ってみては?』というお話をします。

①小さなワンちゃん

小さい子は、飼い主さんのおひざの上で抱っこしてあげてください。
そのほうが、ワンちゃんも安心できます。
おひざの上がリラックスできる場所になると、仰向けにして寝かせることもできるようになります。

飼い主さんのおひざの上で抱っこしてあげてください。 仰向けにして寝かせることもできるようになります。

②大きい・抱っこできないワンちゃん

大きな子や抱っこが苦手な子は、飼い主さんの足もとで待たせてあげてください。
リードを短く踏むと、ワンちゃんは自然とフセの体勢をとるようになります。ワンちゃんを飼い主さんの足の中へ入れてあげると、さらに良いと思います。

大きな子や抱っこが苦手な子は、飼い主さんの足もとで待たせてあげてください。 リードを短く踏むと、ワンちゃんは自然とフセの体勢をとるようになります。

③ほかのワンちゃんや人が苦手な子

ワンちゃんのお顔が、かべ側に向くように座らせます。まずなるべく入口から遠いところに座ります。
そしてワンちゃんのお顔が、かべ側に向くように座らせます。
そうすることで、ほかのワンちゃんや人の姿が見えにくくなり、安心して待つことができます。

 

待合室で、このような感じで待ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに・・・ モデルの協力をお願いしたのは、
わんわん教室卒業生シェパードのカールくんと、トイ・プードルのanne(アン)ちゃんです。