大阪府吹田市のシャル動物病院は動物看護師を求人しています。

大阪府吹田市五月が丘の動物病院
ペットの悩みから飼い方まで|大阪・吹田・千里・南千里

電話番号:06-6816-7887急患随時受け付けいたしております。

施設案内(シェルってどんなところ?)
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施設案内(シェルってどんなところ?)

  • 待合室・受付
  • 診察室
  • ICU・入院室
  • OPE室・レントゲン室
  • 検査・処置室

待合室・受付

待合室

きれいで落ち着ける雰囲気作りを心がけています。ソファもくつろげるように長くゆったりしたものにしました。
テレビでは色々なわんちゃん・ねこちゃんのお話を流しています。

受付

待合室が見わたせるよう広くしています。
かわいらしい雰囲気を作っています。
いつもスタッフがいるように心がけていますので、何かあればお気軽にお申し付けください。

第一診察室

第1診察室

診察台は体重計つきで、高さも調節することができ、常に消毒しております。

診察室のモニター

デジタルレントゲンを撮影してから、診察室のモニターに表示されるまでの時間が短く、待ち時間短縮になります。
レントゲンは画像解析ソフトを使い、見たい部分をより詳細に分析し高度な診断に役立ちます。

第二診察室

第2診察室

診察台は診察台は体重計つきで、高さも調節することができ、常に消毒しております。
眼科の検査器具が置いてあります。
そのほか、超音波(エコー)検査もこの部屋で行います。

エコー検査機(超音波診断機)

心臓をはじめ肝臓、腎臓、すい臓、副腎など体の中の異常の有無を超音波で検査します。痛みを伴わない検査で、時間もあまりかかりません。
カラードプラ機能もあり、たとえば心臓病なら血液がどこで逆流しているか、血液を送り出す力が十分かなどを調べることも可能です。
それらの情報は病気の進行具合やお薬の選択に役立ちます。

シェル動物病院では、患者様へ安全で最適な治療を迅速におこなえるように下記設備を設置いたしています。

ICU・入院室

ICU(集中治療・回復室)

集中治療が必要な場合に酸素濃度・温度・湿度の管理を行えるICUがあります。
また、術後の回復室としても使用します。

入院室

入院室は入院患者のストレスを少しでも減らすために防音にし、外からの音は聞こえにくくしてあります。しかし、状態は常に観察できるように、処置室から大きな防音ガラスで見れるようにしています。

シェル動物病院では、患者様へ安全で最適な治療を迅速におこなえるように下記設備を設置いたしています。

OPE室

手術室

麻酔装置のほか麻酔を安全に管理するための生体モニター(心電図や血液中の酸素濃度や呼気中のガス濃度を測定します。)や人工呼吸器などがあります。
手術室はクリーンな状態を保つため、他とは完全に部屋を分け、衣類・上履きも替えて入室します。

レントゲン室

レントゲン室
当院ではデジタルレントゲン装置を導入しております。レントゲン画像情報をデジタル化して画像処理することで、従来のレントゲンフィルムよりも短時間で高精度な画像を得ることができ、また部位・目的に応じた画像処理効果により診断精度の向上が可能となります。
診察室のモニター

デジタルレントゲンを撮影してから、診察室のモニターに表示されるまでの時間が短く、待ち時間短縮になります。レントゲンは画像解析ソフトを使い、見たい部分をより詳細に分析し高度な診断に役立ちます。

シェル動物病院では、患者様へ安全で最適な治療を迅速におこなえるように下記設備を設置いたしています。

検査・処置室

検査・処置室

飼い主様から一度お預かりして、ライトを使った明るい状態で眼などの細かい処置や軽い麻酔下での処置を行なったりします。この処置台は大きなシンクにもなっていて、皮膚病の子の薬浴なども行います。
また、手術室をクリーンな状態に保つため、手術時の毛刈りもここで行います。

内視鏡

検査・処置室

いわゆる胃カメラです。上部消化管(食道、胃、十二指腸)および大腸の内部の状態を実際に確認することができ、必要であれば組織の一部を採取して病理検査を行うことも可能な検査法です。
また、誤って飲み込んでしまった食道や胃の中の異物を手術せずに取り出すことも可能です。開腹手術を行わないため日帰りで処置ができます。

検査コーナー

検査コーナー

ここで、血液検査のほか顕微鏡を用いたガンを含む細胞診断や細菌・カビ・寄生虫などの病原体の検査、また細菌培養による薬剤感受性検査などを行います。

血液検査機器

白血球・赤血球・血小板の数や形態を調べることにより貧血の有無や炎症の存在をみ る血球検査、血糖値やコレステロールのほか腎臓機能や肝臓機能を評価する生化学検査、また体の中のイオンバランスがくずれていないかを調べる電解質検査などを行います。
体調をくずしてしまった時はもちもん、健康診断や手術前の検査時にもこれらの血液検査を行います。 定期的な検査によって病気の早期発見・早期治療を心掛けています。

細胞検査

便検査や尿検査だけでなく、外耳炎や皮膚炎の細菌検査や寄生虫検査のほか、腫瘍の細胞検査なども行います。

培養装置

難治性の皮膚炎、外耳炎や感染症などの時に、細菌培養とその細菌に対してどの薬剤が効果的かを調べる薬剤感受性試験を行い、もっとも効果的な治療法を決定します。